農作業

ぐにゃぐにゃな枝

選定奇妙な枝を発見

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原因は次の枝の向きを考えずに剪定してしまったためです。

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赤丸の部分で切った後に芽が出たものの見当違いな方に伸びてしまいました。
どうしようもないため元まで戻り切りました。

みかん剪定

みかん選定は芽が出る前にします。

剪定の先生に聞いた話ですが、

専門的になりますが収穫後の取り後は1年間芽が出て育ち、花は咲きません。

次の年に花が咲き、みかんができます。

果実は2年周期でできる感じです。

実がなる枝、芽が出て育つ枝、見分けがつくと更に剪定方法広がるのですが、頭で理解していても現地では教科書通りいかずに手が止まります。

収穫日より

 晴れて収穫日よりです。

今年は裏年(収穫量が少ない年) にあたります。

 暖かいので、みかんが色付くのが 遅くなり収穫も遅れています。

天候には勝てません。

電柵を効率的に

猪よけの電柵を設置していたのですが、草が電柵ワイヤーに触れると漏電して効果がなく、また除草作業が大変なのです。

そこで防草シートを使ってみることにしました。

雑草だらけの岸を

草刈り機でスッキした後

防草シートを敷きます

理想は雑草の根まで除去ですが岸は大変なので様子見です。

ぱっかーん

29日月曜日にようやくまとまった雨が降りました。

葉っぱがしおれ落ち、枯れる木もありましたが一安心。

ただ大量の雨が降ると実の肥大に皮が追いつかず割れだします。

木が枯れる危機を考えれば、大した被害ではないです。

猛暑

暑い中、皆さん元気でお過ごしでしょうか?

人はクーラー、水分補給で熱中症予防できますが、7月26日くらいからまとまった雨がない為にみかんの木がピンチです。冠水設備やホースで冠水の日々です。

冠水組合のスプリンクラーです。

蝶も水たまりを求め集まっています。

熱中症で倒れないように気を付けて過ごしましょう。

樹液の理由

日々、摘果に追われているなか、株元を見ると樹液がでていました。

古い木でない場合はみかんの天敵ゴマダラカミキリが卵を産み付けた可能性があるのでハサミ等で樹皮を押しておきます。

木を枯らされるので容赦しません。

苔とサルノコシカケ

日陰になりやすく湿気が多い場所の蜜柑の木に苔が根付いています。

また枯れた株にサルノコシカケを久しぶりに見つけました。

珍しくはないのですが生きている木でもサルノコシカケが着きだしたら枯れる間際です。

レールの補修

共同で使用しているモノラックを補修することになりました。
知識経験ともにゼロでしたが、経験者に教えてもらいお手伝い。
古いレールを外して、新しいレールをベンダーで微妙に曲げて調整し取り付けて完了。

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ベンダーの仕組みは右の銀色のペダルでオレンジ色の三角をレールにはめて凹部分で押して曲げる

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新品の断面はきちんとした四角

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古くなった方の断面は20年もモノラックの重みで潰され荷がかかる方が出っ張りができてます。実際走らせると横揺れがあり危ないです。

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作業を文章に書くと簡単ですが、レール1本6mで大人2人で持たないと大変重たい、ベンダーで曲げるのも少しづつ確認しながら、設置の支柱と合わない等々…
複数人いればできますが、一人だとプロに頼みたい所です。
なかなか貴重な経験でした。

花と柑橘

みかんと花が同時に成っている少し珍しいです写真です。

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品種は『南津海(なつみ)』で『夏みかん』とは別物です。
初夏まで収穫を待たないと食べれない為に花と柑橘が同時に木になっています。
皮を手で向くことができ、薄皮ごと食べれて食べやすいので試しに栽培始めました。