石垣積み

石垣が崩れていたのを直せていなかったので積み上げました。

まずは崩れていない石を見つけるため掘り起こし整理整頓

下の石に組み合わせながら同一方向に寝かし気味に積み、裏に土を入れながら一段づつ積んでいきます。

人の背丈くらいに積むのに丸一日かかったけど無事完成。

大変でしたが移動しやすくかり、管理しやすいので一安心です。

猪よけフェンス改良

以前ワイヤーメッシュで猪よけのフェンス設置をしたのですが、岩盤の上だったので下からこじ開けられて侵入されていました。

設置場所を変えられないので侵入方向にワイヤーメッシュを曲げ下から突き上げれないようにして完成。

今回こそ侵入されませんように祈ります。

追記

11月5日に確認した所フェンスは破られてないので一安心です。

小さな猪と沼田場と電柵

猪は沼田場(泥を浴びて虫をとる場所)を求めて来ます。溝を沼田場にして荒らす事もあります。

電柵は初めて付けた時は昼夜問わず数日間付けっぱなしにしておくと猪が学習して侵入しなくなり電柵を夜の活動時のみ入れておく侵入しなくなります。

学習した猪は少しの間なら電気が流れて無くても侵入しません。

ところが今回

1.沼田場のある畑

2.柵のゲートが外れていた

3.学習していない小さな猪(うり坊より大きかった)

侵入され水捌けが少しマシになった沼田場に侵入されメタメタに…

油断大敵です。

摘果

今年のなり具合は全体的に少なめです。

それでも密集している部分はあるので摘果します。

互いに邪魔しあい枝が裂けたり、肥大しないため摘果は欠かせません。

電柵線の結び方

『FRP製電柵ポールにフック碍子の場合での結び方』が常に悩んでいたのですが上手くできたのでメモ代わりに投稿

フック碍子の引っ掛けに蝶結びの輪を一つ通して締め付け、もう一つの輪も同じに所に通して絞めて出来上がり。やり直す場合もフック碍子の隙間から外し、線を引っ張れば結び目も解けます。

セイタカアワダチソウ

暗号のようなタイトルですが、雑草のセイタカアワダチソウが一つの畑で大量発生しました。

根が深くまで伸び土が乾いているとビクともしないので、梅雨時期で土が湿っていると抜けやすいのでゴッソリ引き抜きました。

防風林

風が強い山の畑はみかんが擦り傷が付きやすいので防風林を植えています。

たまに剪定をするのですが、今回新しい道具を導入

エンジン式のバリカンです。

剪定前

剪定後

バリカンで刈った後に剪定鋏で蔓や細かい枝、谷側など切りました。

庭木に便利な道具ですが畑のような形を気にしない場所では、草払い機のチップソーでも良かったかなと思いました。

カメラの故障

以前カメラの画像センサー(撮像素子)が壊れてしまい、修理代金の高さで修理を諦めたことがありました。

その画像がコチラ

何を撮っても白い畳…

ちなみに100%サイズはコチラ

ある意味珍しい画像なので公開してみました。

カミキリ幼虫駆除道具

カミキリムは卵を樹に産みつけ生まれた幼虫は樹の中食べながら進み、弱らせて枯らしてしまうので早めに駆除します。

大きくなるとトンネルのよう穴を作るので駆除は大変なので針金で道具を作ります。

針金とペンチを用意。

少し長めに曲げます。

引っかけできるように不要な所を切り取りできあがり。

たかだか虫と思っても樹を枯らすのでカミキリムシは油断できないです。

工場見学

2月8日に高知県北川村の川島製作所の柑橘搾汁機の工場見学に行きました。
和歌山港から南海フェリーに乗り2時間で徳島港に到着。

徳島港から2時間弱南下し、山に向かって40分で到着。

お話を聞かせて頂くと昔は林業していたそうですが、柚子農家になりその過程で搾汁機も製作したとのことです。

様々な物を自分で作るそうで作業場所、倉庫まで作ったそうで感心しきりでした。

小型タイプ搾汁機で初期の型

こちらは大型搾汁機

奥側が大型搾汁機、手前は固形物を取り除く「ふるい機」

大型搾汁機は柑橘の厚い皮を綺麗に切りとり分ける事ができる優れもの(みかんには不向きらしいです。)

構造はシンプルですが効率良く絞れる良い機械でした。

その後のんびり観光…と行きたかったのですが時間が無く、フェリーにも時間が合わず高速、瀬戸大橋を突っ切り深夜に帰宅の日帰り完了。

運転疲れがありましたが、貴重な見学ができました。