須賀神社の秋祭り
10月9日に和歌山県みなべ町の須賀神社の秋祭りを見てきました。
もちろん地元の秋祭りもあるのですが、馬がでて馬場を走るのは珍しく見に行きました。

役200mの馬場に御神輿、のぼり、獅子舞が練り歩き、御神輿が鳥居をくぐり抜けると祭りが終わり馬かけが行われます。
200mだとすぐ終わりそうですが鳥居近くに来ても戻り直したり、くぐり抜けそうで戻ったりで1時くらいから始まり3時過ぎまでかかります。
流鏑馬ではなく走るだけですが近くで見れるので迫力満点です。
10月9日に和歌山県みなべ町の須賀神社の秋祭りを見てきました。
もちろん地元の秋祭りもあるのですが、馬がでて馬場を走るのは珍しく見に行きました。

役200mの馬場に御神輿、のぼり、獅子舞が練り歩き、御神輿が鳥居をくぐり抜けると祭りが終わり馬かけが行われます。
200mだとすぐ終わりそうですが鳥居近くに来ても戻り直したり、くぐり抜けそうで戻ったりで1時くらいから始まり3時過ぎまでかかります。
流鏑馬ではなく走るだけですが近くで見れるので迫力満点です。
猪よけの電柵を設置していたのですが、草が電柵ワイヤーに触れると漏電して効果がなく、また除草作業が大変なのです。
そこで防草シートを使ってみることにしました。
雑草だらけの岸を
草刈り機でスッキした後
防草シートを敷きます
理想は雑草の根まで除去ですが岸は大変なので様子見です。
29日月曜日にようやくまとまった雨が降りました。
葉っぱがしおれ落ち、枯れる木もありましたが一安心。
ただ大量の雨が降ると実の肥大に皮が追いつかず割れだします。
木が枯れる危機を考えれば、大した被害ではないです。
暑い中、皆さん元気でお過ごしでしょうか?
人はクーラー、水分補給で熱中症予防できますが、7月26日くらいからまとまった雨がない為にみかんの木がピンチです。冠水設備やホースで冠水の日々です。
冠水組合のスプリンクラーです。
蝶も水たまりを求め集まっています。
熱中症で倒れないように気を付けて過ごしましょう。
日々、摘果に追われているなか、株元を見ると樹液がでていました。
古い木でない場合はみかんの天敵ゴマダラカミキリが卵を産み付けた可能性があるのでハサミ等で樹皮を押しておきます。
木を枯らされるので容赦しません。
日陰になりやすく湿気が多い場所の蜜柑の木に苔が根付いています。
また枯れた株にサルノコシカケを久しぶりに見つけました。
珍しくはないのですが生きている木でもサルノコシカケが着きだしたら枯れる間際です。
共同で使用しているモノラックを補修することになりました。
知識経験ともにゼロでしたが、経験者に教えてもらいお手伝い。
古いレールを外して、新しいレールをベンダーで微妙に曲げて調整し取り付けて完了。
ベンダーの仕組みは右の銀色のペダルでオレンジ色の三角をレールにはめて凹部分で押して曲げる
新品の断面はきちんとした四角
古くなった方の断面は20年もモノラックの重みで潰され荷がかかる方が出っ張りができてます。実際走らせると横揺れがあり危ないです。
作業を文章に書くと簡単ですが、レール1本6mで大人2人で持たないと大変重たい、ベンダーで曲げるのも少しづつ確認しながら、設置の支柱と合わない等々…
複数人いればできますが、一人だとプロに頼みたい所です。
なかなか貴重な経験でした。
みかんの花が咲きました。
写真は花が多い木です。
畑の周りは花の香りでいっぱいです。
ちょっと専門的ですが
昨年収穫量の少なかった木には多めの蕾がつき開花の時期は早く、逆に収穫量が多かった木は蕾少なく開花が遅いです。
で「花の量≒みかんの量」なので理想は毎年、程よい量が採れる事ですが、美味しくなるよう蜜柑を完熟にすると木に負担がかかり隔年で成る木、成らない木がでてきて収量が減少
みかん農家のジレンマです。
みかんと花が同時に成っている少し珍しいです写真です。
品種は『南津海(なつみ)』で『夏みかん』とは別物です。
初夏まで収穫を待たないと食べれない為に花と柑橘が同時に木になっています。
皮を手で向くことができ、薄皮ごと食べれて食べやすいので試しに栽培始めました。